佐賀大学
農学部 准教授
私たちの研究プロジェクトを支援していただける助成制度を探していたところ、内容的にとても良くマッチングしていたため、応募させていただきました。また、贈呈式において、それぞれの領域の審査員の先生方から審査におけるコメントがあったのが印象的で、参考になりました。財団とのマッチングが良さそうなプロジェクト、あるいは新たな視点で財団との関わりを訴えることができそうであれば、応募を強くおすすめします。
西田 翔(2025年採択)
千葉大学
園芸学研究院
年齢によらず新しい研究に取り組む際に頼りになる助成である。若手が優遇される昨今、中堅でも応募できる本研究助成は貴重である。 贈呈式では他の採択者と研究交流のきっかけができ、貴重な人脈ができた。また、他の研究計画を拝聴し、新たなアイディアにつながったり、自身のモチベーションを高められた。 若手でなくても申請できる貴重な研究助成である。今後も若手に限らず、中堅研究者にも研究機会をいただきたい。
彦坂 晶子(2025年採択)
匿名
色々な研究者の研究に他するモチベーションを直接お伺いでき、勉強に、励みになりました。 食料生産に関する新しいチャレンジを応援してくれる助成だと思いますので、積極的に応募すると良いなと思います。特に若い方は、どんどん応募した方がと良いと思います。申請手続きも、他の民間助成金と比べ相対的にわかりやすかった印象です。
匿名(2025年採択)
東京大学
他の採択者の研究内容は自分にとってかなり目新しく、自身の研究に活かせる部分も見つけられた。なかなか学生でも応募できる助成金は少ないので、他の学生にもぜひ応募を考えて欲しいです。
匿名(2025年採択)
徳島文理大学
薬学部 准教授
企業の方ともお話しする機会をいただき、応用面の研究へとつながるきっかけができました。また、他の採択者との共同研究にもつながりました。応募を検討されている方は、新しい挑戦が大きな成長につながると思いますので、ぜひ進めていただきたいと思っております。
阪口 義彦(2025年採択)
北海道大学
大学院農学研究院 准教授
申請手続は、Web入力項目も明確で、科研費(基盤研究BやC等)よりも短い字数でポイントを明確に記載しやすかった。贈呈式では、他分野の研究者と交流できる点は確かに大きい。加えて、Konno&レスター財団の過去の助成実績を通じて、自分に近い分野の研究者たちが、どのような考えで本研究助成を位置づけ、自分の研究のどの部分に生かしているのか、窺い知ることが出来た。自分に近い研究分野(林産学)を研究対象分野に助成している財団は他にあまり例がないため、積極的にご活用されてはいかがでしょうか。
幸田 圭一(2025年採択)
筑波大学
生命環境系 助教
新規プロジェクトに関して助成金を活用することで、スムーズに進めることができました。私のテーマである陸上だけでなく、水産のテーマにも積極的に助成されていることを拝見し、財団のスコープの大きさを感じました。贈呈式にて、企業様や助成者からいつも聞くことができない貴重な情報を得て大変刺激的でした。特に印象的な研究は、その後関連するセミナーなどに参加してより理解を深めることができました。貴財団からの助成は、直接的な研究費に加えて、新たな研究のアイデアや展開に繋がるきっかけになりました。
木下 奈都子(2024年採択)
匿名
研究が大幅に進展した。国際学会で新たな知見を得ることもできたし、調査研究をさせてもらうこともできた。200万円というまとまったお金を使うことができるのは非常にありがたい。
匿名(2024年採択)
匿名
助成金により測定機器を購入することができ、それを用いて十分なデータを取得できました。また、その成果を学会で公表することもできました。 贈呈式のある助成金は初めてでしたが、普段あまり接点のない他分野の研究者の話を聞くことができ、刺激がありました。
匿名(2024年採択)
東京大学大学院
農学生命科学研究科 助教
贈呈式での研究紹介、懇親会での交流、中間報告・研究室訪問などによって、財団側が助成研究のねらい・取り組み・進捗を真剣に理解しようとする熱意を感じました。 贈呈式には、分野・年齢・職位/職業の異なる様々な研究者が集まりましたが、広い意味で同期のような感じで楽しく交流でき、楽しかったです。
小松 聡浩(2024年採択)
